「今日カラオケ行こうよ」
と誘われたらあなたはうれしいタイプですか?
それとも
「うっ」
と一瞬返事に困るタイプですか?
うれしいタイプのあなたは、カラオケが好きでうまい人なのでしょう。
一瞬返事に困るタイプのあなたは、カラオケが苦手なのでは?
苦手な人の多くは、自分は音痴、カラオケが下手だと思っています。
では、音痴とは、一体どういうことなのでしょうか?
そして、音痴から脱却してカラオケがうまくなるにはどうすればいいのでしょうか?
音痴には、2種類あります。
「音を正しく認識できない」音痴と、
「音を正しく再現できない」音痴です。
カラオケで「歌う」という行為には、3ステップがあります。
あなたは以下の@〜Bの中でどれを苦手と感じていますか?
@正しい音を頭の中で想定する
(記憶)
A正しい音を実際に声にして出す
(発声)
B自分が出した音が正しいかどうか判断する
(音程)
たいていの人は、Aの発声がうまくできずに、苦手に感じてしまうようです。
Aを苦手なタイプの人は、以下のことをするとうまくなることができます。
歌を歌うときに使う筋肉をきちんと動かす
↓
正しい発声ができるようになる
↓
カラオケで歌うのがうまくなる
ということなのです。
ではここで、歌を歌うときに使う筋肉を具体的にきちんと動かすトレーニングを紹介します。
割り箸を使ってカラオケがうまくなるカンタントレーニングがあるのです。
割り箸を2セット用意します。
割り箸を割らずに、立てて、口の左側にくわえてください。
同じように口の右側にもくわえてください。
このとき、手をはなしても割り箸が落ちないように割り箸を1分間くわえてください。
すると、喉の入り口が開くので、声帯も気道も開いて声が出しやすくなります。
無駄な呼吸が漏れないで、力強い地声が出やすくなります。
他のトレーニング方法は次回に続きます。
続きをお楽しみに〜♪
(*´∀`)ノ
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