今年もあと残りわずかですね。
年賀状は用意しましたか?
自分の住所を印字したものを作れば、自分の分の宛名書きの手間もかからないので、楽で時間の節約になりますよ♪
さて、元旦以降に配達する「年賀郵便特別取扱」は、12月15日から受け付けが始まります。
差し出す地方や届ける地方の郵便事情によりますが、12月28日までに年賀状を出せば元旦に届くそうです。
では、あなたは年賀状をどんなふうに書いていますか?
〜年賀状の書き方〜
基本は、以下の@〜Eまでの流れで書きます。
@文頭に
「謹賀新年」
「あけましておめでとう」
などの賀詞を大きめに書きます。
A日頃のお付き合いへの感謝や近況報告などを簡潔に書きます。
B今後の指導や変わらぬ親交を願います。
C相手の健康・幸福や繁栄を祈ります。
D年号、日付を書きます。
西暦でもかまいません。
E印刷物や、写真つきの年賀状なら、一言、添え書きします。
小さめの字で短くまとめましょう。
〜文例〜社会人編
では、@〜Eの基本の書き方に添って、年賀状の文例を書いてみます♪
自分が社会人で、相手も社会人という場合です。
@あけましておめでとうございます
A昨年はお世話になりまして、ありがとうございます。
おかげさまで良き新年を迎えることができました。
B本年もよろしくお願いいたします。
C皆様のご健康とご多幸を心よりお祈りいたします。
D2008年元旦
E今年はお互いに飛躍の年にしたいですね。
Eの一言は、引越しした場合は、
「お近くにお越しの際には、ぜひ遊びに来てください。」
や、
「最近、ゴルフを始めました。今度一緒にどうですか?」
などでもいいですね。
〜文例〜遠くの友達編
@A Happy New Year
A去年はお互いに忙しくてなかなか会えなかったけど、今年は会いたいね。
B今年もよろしくね
D2008年元旦
CとEは省略
友達の場合は、形にとらわれずに、
「あけおめ♪彼氏元気?」
だけでもいいと思います。
しかし、年賀状は家族の人が見たり、何年も残ったりするものです。
あまりくだけすぎたり、変な顔のプリクラなどをはったりすると、後から恥ずかしい思いをする場合があるので注意してくださいね♪
年賀状は送る人にあわせて、心のこもったものをおくりたいですね♪
(*´∀`)ノ
♪*;,*・♪・*,;*♪
もっと裏技・節約技
ほしいなら
⇒ココに空メール
♪*;,*・♪・*,;*♪
TOP